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■寄稿文
安座間安司
美術批評家/
「美術館問題について大いに語る会」実行委員会代表
小林純子
沖縄県立芸術大学助教授
倉成多郎
博物館学芸員・地方公務員
当会の活動
成り立ちとプロフィール
第一回シンポジウム開催
アートNPOフォーラム開催
県議会へ陳情書提出
※美術館周辺の動きをご覧ください
■美術館建設運動史
アウト・オブ・ジャパン(1994)
美術館建設基本計画資料(1996)
美術館周辺の動き 2006〜2007.3
■行政の動き(2006年〜)
美術館のあり方について語る会
(尚弘子座長)
行政改革の視点から
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「美術館問題について大いに語る会」成り立ちとプロフィール
県内の美術関係者を中心に、県民が長年待望してきた「美術館」建設が具体化してから12年。建物の建設は紆余曲折を経ながらも数年前に着手され、来年の11月開館に向け準備が進んでいます。しかし、その内実はといえば、決して県民に広く公開されているとは言いがたく、「指定管理者制度」をめぐる県行政の運営方針も「民間企業導入」を前提にしたような一方的かつ強引な形で進んでいます。
当「実行委員会」は、そうした行政の変わらぬ密室的なあり方に対する異議申し立てを行うために組織されたものです。県教育長は、今年5月に"有識者"10名による「県立博物館新館・美術館のあり方を語る会」という、決定的な影響力をもつだろう割には相変わらず曖昧な名称の組織を急遽設置し、運営方針をめぐる重要案件について話し合いを持ちました。しかし、その組織は計3回の会合しか行われず、十分な議論がなされたとはいえない状態で、6月末には「方針案」として提言を残したまま解散しました。そして、その「方針案」も「案」が除かれ、「方針」としてそのまま11月の定例議会に提出される段取りになっています。
このような責任所在を曖昧にしたような行政の拙速なやり方に対し異議を唱えるため、そして行政の「語る会」を多少皮肉り、より開かれた意見交換の場を設けるという意味で「美術館問題について大いに語る会」という名称の組織を立ち上げるに至りました。(代表:安座間安司)
「美術館問題について大いに語る会」
■実行委員
安座間安司(代表)、宮城潤(広報)、喜屋武盛也(blog管理)、上原誠勇、小林純子、上江田常実、横田和美、永津禎三、岡田有美子、宮原一郎、國吉宏昭
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