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第1回「これでいいのか?県立の美術館」シンポジウム2006 開催のご案内
※このシンポジウムは2006年10月21日に終了しています【報告書はこちら】

■趣旨文
2007年に開館する県立の美術館に、その名称、機関、管理運営を巡って問題が発生しています。基本計画にうたわれた「沖縄県立現代美術館」が新博物館と一元化され、合体した複合施設「沖縄県立博物館・美術館」という前代未聞の「館」づくりが進められています。また、館の名称から「現代」が外され、さらに本来は学芸員が責任を持って行うべき展示にも、民間業者がたずさわる可能性のある「指定管理者制度」が導入される予定です。
独立した機関としての県立の美術館が消え、期待していた多彩で高度な活動も望めなくなろうとしている今、私たちはこの問題を広く県民に知らせるため、シンポジウムを開き、行政当局に問いたいと思います。多くの県民のご参加をお待ちしています。

主催:美術館問題について大いに語る会 (代表 安座間安司)
日時:10月21日(土) 午後6時より
場所:教育福祉会館 3階大ホール (興南中高隣り)
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 ※ 60台無料駐車場有り
TEL 098-885-9621 / FAX 098-885-9623
連絡先:前島アートセンター
TEL 098-863-0244 / FAX 098-863-0244

■シンポジウムパネリスト等(50音順)
安座間安司(美術評論家)
上江田常実(NPO琉・動・体理事長)
川平惠造(沖縄県美術家連盟会長)
小林純子(沖縄県立芸術大学助教授)
島袋純(琉球大学助教授)
宮城潤(NPO前島アートセンター理事長)
宮良瑛子(沖縄女流美術家協会会長)

■プログラム
第一部
「シンポジウムまでの経緯」宮城潤(NPO法人 前島アートセンター代表理事)
「基調講演」安座間安司(美術評論家・実行委員会代表)
「美術家連盟及び19団体の今日までの経過報告」川平恵造((社)沖縄県美術家連盟会長)
「私たちが望む美術館」宮良瑛子(沖縄女流美術家協会会長)
「行政学の立場から」島袋純(琉球大学助教授)
「県立の美術館の現状と問題点について」小林純子(沖縄県立芸術大学助教授)
第二部 会場との質疑
パネリスト
安座間安司、川平恵造、小林純子、島袋純、宮城潤、宮良瑛子
閉会に向けて 安座間安司(実行委員会代表)
司会:上江田常実(NPO法人 琉・動・体代表理事)
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