| ■指定管理者制度関連 ・日本学術会主催公開講演会 ・全国の動向・事例 ・調査・アンケート ・リンク集 ・ブログ ■沖縄県の美術館関連 ・沖縄県立博物館新館・美術館 ・基本計画(平成7年9月策定) ・収蔵作品紹介(平成15年迄) ・美術館をつくろう(県旧ページ) 前島アートセンター 琉・動・体 |
日本学術会主催公開講演会 平成18年11月4日(土)、東京大学にて、日本学術会議主催の講演会が開催されました。全国的な動向として、注目すべきものです。 「博物館が危ない!美術館が危ない!-指定管理者制度・公共サービス改革法の落とし穴-」 《趣旨》 「簡素で効率的な政府・地方自治体」を目指す市場化テスト(官民競争入札)や指定管理者制度が広く導入される中で、博物館・美術館が、いま大きな危機に立たされています。博物館・美術館は、単純に効率的なサービスという観点からだけで運営されてよいのでしょうか。国公立の博物館・美術館にとって、それを利用する市民にとって「国民の立場に立ったより良質かつ低廉なサービスの実現」とは何なのでしょう。 学術・芸術資料は、人類文化の創造と学術研究の発展に等しく役割を果たす基盤的な文化資源であり、次世代に継承されるべき重要な遺産です。日本学術会議は、その保存・管理体制が、経済効率優先の対象とされつつある現状に強い危機感を抱いています。公共サービス機関としての博物館・美術館の本質的な役割に焦点を当て、その望ましい在り方を共に探るため、本公開講演会を開催するものです。」 画家の平山郁夫氏は、美術史家の高階秀爾氏らとともに、昨年の11月3日に、「効率性追求による文化芸術の衰退を危惧する」という声明を出されています。 平山郁夫・高階秀爾声明「効率性追求による文化芸術の衰退を危惧する」 「規制改革・民間開放・市場化テストは文化芸術の振興のためにこそ行われます」 (規制改革・民間開放推進会議) 沖縄県立芸術大学助教授小林純子氏の同講演会レポート |
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